『京都』は特殊だ。
「都会」とは言い難い。が、一方で「地方」と言えば、それはそれで素直な同意を得られない。
こんな京都には「京都ならではの使命」がある、と思っている。
『自由の学風』を建学の精神とする私の母校「京都大学」も、政治・経済の中心(東京)から離れている事を非常に大切にしてきた。平たく言えば「没頭できる環境」だ。それは、浮世から離れ、とんでもないことをしでかせる環境、と言ってしまっても良いかも知れない。
任天堂、京セラ、オムロン、島津、堀場、村田、ローム、日本電産…。
諸先輩方は、実際『とんでもないこと』を成し遂げてきたのだと思う。
「地方」が元気でいてこそ、国が回る。
「地方」なくしては、国は成り立たない。
「地方」の活動があってこそ、中枢で行われる政治や経済に意味がある。
その関係は『一本の木』の様なものだ。「幹」の活躍だけで、「木全体」が潤うはずがない。
クエステトラ社は『とんでもないモノ』を作る、そんな「一枚の葉っぱ」になりたい。
堀場雅夫先輩は、よく言う。
「犬が歩いているうちは死なん。大丈夫や。」(=飢え死にしそうになれば犬も食べる)
もっと頑張ろ・・・
*先週多く参照された業務テンプレート*
- 2011-04-03: 業務フロー図表記法BPMNの基本は「分岐」だ
- 2010-11-12: 契約書締結をワークフローで管理しよう!
- 2012-10-15: 「トップの即決事項」と「稟議ワークフローの結果」を一元管理
*今週のツイート*
- 「業務プロセス」さえ定義できれば、システムは自動的に構築される時代。 (バクっとした雑感ブログ) http://blog.questetra.com/2012/10/BPMN.html
- そうそう、ホントそう思う。 『法務チェックには「NDA締結」の様に極めて非生産的な案件も…』 http://ja.workflow-sample.net/2012/10/contract.html
- 「クエステトラさんって、スゴイ統治機構ですね」 - 個人的には既に常識だと思っていたが『社外取締役』の存在はホント大切。ベンチャーだろうが大企業だろうが「必須」だ。たぶん『頭の上がらない人』になってもらうのがイイ。今年、法制審議会が「義務化」を見送ったが、財界の言う「人材難&コスト増」はタダの言い訳だ。 Questetra ですら、6人中4人が社外取締役だよ。(この歳になって「自分もなってみたい」とも思う。きっと見聞が広がる) http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2201F_U2A920C1EB1000/

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